奨学金の新設と拡充 成果報告

受給者レポート:上智・聖母看護奨学金

総合人間科学部 看護学科 3年

 このたびは「2019年度上智大学篤志家(創立100周年記念上智・聖母看護)奨学金」の奨学生として採用していただき誠にありがとうございます。大変嬉しく思います。心より感謝申し上げます。

 私は埼玉県の北部にある実家から大学に通学しており、病院実習の際の通学を非常に不安に思っていました。今回この奨学金をいただき、8月より都内での一人暮らしが決定致しました。通学時間が長いこと、朝早く帰りが遅くなることが負担になっていたため、それらの負担が軽減したことを大変嬉しく思います。本当にありがとうございました。これを機に時間をより効果的に活用し、勉学にも一層力を入れていきたいと思います。

 今回この奨学金を志願するにあたって、自分が目指す看護について深く考え、やりたいことを見つめ直すことができました。強い想いを持って実習に臨めることを嬉しく思います。自分の中にある想いや姿勢を大切にしていきたいです。 これからも向上心と感謝の想いを忘れず日々精進して参ります。このたびは誠にありがとうございました。