奨学金の新設と拡充 成果報告

受給者レポート:伊藤鎭奨学金

理工学研究科理工学専攻

 この度は、奨学生に採用していただきありがとうございます。この奨学金の存在により、海外で開催される国際学会に参加させていただこうと決意することができました。私は学会で発表することを目標に、日々研究に励んで参りました。そのため、教授から国際学会での発表を勧めていただいた際は嬉しかったのですが、毎月お借りしていた最高額の奨学金は全て学費に充てており、海外に行くと決意するには余裕がありませんでした。両親にもこれ以上負担をかけたくないと思っていたため、国際学会に参加することを諦めかけていました。しかし、本奨学金の奨学生に採用していただけるかもしれないと知り、参加する決意ができました。この経験によって初めての世界を見ることができ、価値観や視野が広がり、英会話の勉強を本格的に始めるきっかけにもなりました。これからも研究活動その他の勉学に励んで参ります。

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