奨学金の新設と拡充 成果報告

受給者レポート:留学生修学支援奨学金

金・ビョル法学部国際関係法学科3年

金・ビョル

 こんにちわ。上智大学法学部・国際関係法学科3年金ビョルです。

 まず、上智大学篤志家奨学金の奨学生として選ばれて大変嬉しく思っております。2015年はゼミが始まったことや大学対抗交渉大会に参加するなど私にとっては様々な経験をした意味深い年でした。特に3年となって必修科目が増え、法律科目に積極的に取り組むことで自分が何をしたいのか、何に向いているのかの軸を把握することができました。今回篤志家奨学金奨学生となったことを機に自分の専攻分野にもっと真剣に取り組みたいです。

 1年次の当時は自分の専攻とは少し離れた、取りやすい科目を履修しましたがモチベーションが下がり、充実した学生生活ではありませんでした。楽な科目を取るのではなく、自分のやりたい分野の科目を積極的に取ること、常に自分の専攻の軸を考えながら学業に力を入れることが肝心だと考えます。残り1年間自分自身をもっと成長させ、社会で生かしたいです。

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